2014年1月28日火曜日

Q.13 問題解決の取り組みは、どこから始めればいいのか?


人にああして欲しい、こうして欲しい、あの人がこうなればいい。このように人を変えようとする思いをやめる。

その代わりに、自分に目を向けてみる。自分が何をしており、どのような状況にあり、どのような気持ちなのか、という方向に視線を移す。そして、他の人からもフィードバックをもらう機会をつくる。

つまり、「人は変えられないが、自分は変わることができる」です。いつでも

「はんだカウンセリングハウス」のグループで始めることができます。

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2014年1月27日月曜日

Q.12 不健康な生き方をしている人の心のありようは?


まとめて言うと、「保身、我意、我欲」の人。安心感に乏しく「不安感」が強い。心配事も多い。身体はしんどい。

ただ、自分では分からないまま、訳(わけ)あってそういうところに立っている。その訳(性格構造・自我機能)に気づきながら、また意味を知りながら、身体レベルで実感して新しい選択をする取り組みが肝要かと思います。

その覚悟さえすれば、その歩みを身体 (Body) は大いに助けてくれます。

ヨーロッパ身体療法学会(EABP) で正式認定されているボディナミックスにはそのノウハウの蓄積があります。

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2014年1月25日土曜日

Q.11 不健康な生き方は、善い生き方の”入り口”か?

はい、間違いなくそうです。
しかし、それに気づくためには目を覚ます必要があります。

さて、国と力と栄光を手に入れて高慢になっている人、それをねたんでいる人、手に入れようと必死に画策している人、手に入らないので絶望的になっている人などがいる。いずれも善い生き方とは思えない。

これらの人たちは共通点がある。それは、同じスピリチュアリティ(意識世界)の住人ということ。他者と比較し、自分が得をするように奪い合い、おとしめ合う。そのような勝ち抜き戦を生きている世界の住人です。

大地主や大金持ちであろうが、会社で出世した人であろうが、有名人であろうが、経済的に恵まれず生活に疲れ果てている人であろうが、みんな同じ意識世界の住人ということです。「国と力と栄光」の世界で、ただ上昇志向ひとすじに生きているならばーーー。

つまるところ、この意識世界レベルで、いわゆる成功者になろうとも、この価値観(ものの見方)で生きているから人生は辛いし苦しい。そして、いくら頑張っていても、いずれ限界が来て体や心に不調を来すこととなる。


実は、その先に私たちが「本当に求めているもの」がある。しかし、正気を失っているときには何歳になっても見えないことです。

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2014年1月24日金曜日

Q.10 健康的ではない生き方が限界に近づきつつある人の特徴は?

生活について:
生活リズムが狂っている。眠れないし何を食べてもおいしくない。あるいは食べ過ぎる。人間関係にはとても気をつかい疲れている。社会生活・職業生活は不調である。

体調はいつも悪い。恨んだりねたんだり、イライラしている。とどのつまり、被害者意識が強く、孤独で不幸であるとつい愚痴る人になる!(これでは、すでにうつ状態かな。)

・価値観(ものの見方)の傾向について:

「国と力と栄光」を求めてやまない。これらが欲しいという思いが突出している。


*国と力と栄光(ーカトリックのミサで毎回使われる表現ー):「国」とは領土・金銭・土地など、「力」とは地位・出世・権力など、「栄光」とは名誉・名声・褒められる、認められるなどのことを意味する。

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Q.9 健康的な生き方をしている人の心のありようは?

心が平安である。安心感がある。特定の信仰を持っていようがいまいが、自分を超える「偉大な力」に我が身をゆだねている感覚がある。

「国と力と栄光」に関しては「足るを知って(=知足)」おり、その意味と惑わしを深く実感している。


*国と力と栄光(ーカトリックのミサで使われる表現ー):「国」とは領土・金銭・土地など、「力」とは地位・出世・権力など、「栄光」とは名誉・名声・褒められる、認められるなどのことを意味する。

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2014年1月23日木曜日

Q.8 健康的な生き方をしている人の特徴とは?

・生活について:

規則正しく仕事や生活をしており食事はおいしく、気持ちよく眠れる。また、毎日の仕事や生活が楽しい。気持ちは落ち着いているし、わくわくするような楽しみもあるし、気力も充実している。

笑顔で笑うことも多い。怒るときには怒るし、泣くときには涙する。人間関係もよく体調もほどほどにいい。つまり、気負うことなく「いま幸せ」と言える生活!

・価値観(大切に思うこと):


 慈悲・隣人愛・人としての統合を大切にする。

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Q.7 はんだカウンセリングハウスはどのようなところか?

場所:
昔ながらの田舎にあります。山と川に囲まれた自然の中ですが、愛媛県の県道17号沿いにあり、車があればアクセスは決して悪くありません。

家:
残念ながら古民家ではなく、昭和時代の普通の平屋です。
来訪者がほっと安心できる場所にこのハウスがなることを願って、メンテナンス作業を続けています。今は、犬のはんだ君がやって来るときに備えて、庭の囲い考えているところです。

弱点と対策

12月・1月・2月の間は、晴れの日でもこの家には日光が当たらず、雪国なみに寒いのが弱点です。それで、災害時でも対応できる大型石油ストーブを数台買い込みました。いろいろと問題はありますが、皆さんの指摘をうけては改善しております。

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2014年1月21日火曜日

Q.6 ニード(Need)の時期の不適切な親の行動は?

親の過保護・過干渉は、赤ん坊が「自分のニードを持つ権利がある!」の侵害になります。つまり、自分のニードを知ったり持ったりするチャンスを赤ん坊から奪っているとも言えます。その結果、この子はニードの分からない性格の人になります。

逆に、赤ん坊のニードに対して親が十分な注意を払っておらず、ニードが満たされないケースはどうでしょうか?親のとんちんかんな育児により、自分ではニードを伝えない性格の人になるとボディナミック性格構造では理解します。


ボディナミックス・セラピーでは、今日現在の問題を取り上げながら、どの時期の発達課題にどのような偏りが生じているのかを知り、具体的な問題解決の見通しを立てていきます。そして、問題解決と共に「偏った性格構造」がバランスを取り戻すように支援を行います。

【注意】ボディナミックスCharacter structures(性格構造)について詳しく知りたい方は、HPの[参考文献・資料]を参照してください。このブログでは、私個人が理解していること・語りたいことを書いています。ご了解ください。

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2014年1月20日月曜日

Q.5 ニード(Need)の時期(誕生から1歳半)の発達課題は何か?

この時期の発達テーマは、「ニードを感じることとそれを表現すること」です。つまり、「私にはニードを持つ権利がある。そして、それが満たされる権利ある!」ということです。

この時期のかかわりの在り方が不適切であるならば、将来、この赤ん坊は自分のニーズが分からない人になったり、ニーズを知りながらも人には言わない人になっていく。

そして、誰に対しても信頼感がもてず人を信じることができなかったり、あるいはすぐに絶望的な気持ちになる性格の人となっていく。

詳しくは、Bodynamic systemの参考文献・資料を参照してください。それぞれの時期の性格構造は、前期型 (Early position)・後期型 (Late position)・健康的 (Healthy position)に分けて説明されています。

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2014年1月16日木曜日

Q.4 存在(Existence)の時期(胎内3ヵ月~生後3ヵ月)の発達課題は何か?

この時期の発達テーマは、「私には存在する権利がある」です。

存在することに安心感がないと、 "自分を守るため"に性格に偏りが生じます。性格構造(Character structures)としては、人と関わることを恐れて引っ込んでいく「思考型(Mental)」、あるいは、うるさく賑やかに存在をアピールしていく「情動型(Emotional)」のどちらかへの偏りが生じます。

また最悪のケースとして、両方への偏りもあり得ます。なお、「存在する権利」を実感している場合、いずれの方向にも偏りがなく健康的でバランスのよい人として成長していきます。私の場合、極端な「思考型」です。長年の人間関係の不自由さの根本原因をここに発見し納得しました。

存在のテーマの時期に、赤ん坊にとって「ショックなこと」があれば健康的な性格構造の形成は妨げられます。ただ、母親の胎内に始まる時期のことなので、大きくなった本人がいくら考えても分からないことであり、すでに起きた出来事でもあります。でも、その時のことは消えてなくならない。このことは理解しておきたいと思います。


【注意】ボディナミックスCharacter structuresについて詳しく知りたい方は、HPの[参考文献・資料]を参照してください。このブログでは、私個人が理解していること・語りたいことを書いています。ご了解ください。

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Q.3 ボディナミック性格構造とは何か?

健康に誕生した600名の赤ん坊を追跡調査してまとめたものと聞いています。
受胎後3ヵ月目から12歳までの間に性格が形成され、ティーンエイジャーの時期にさらに磨きがかかる、というのがボディナミックス(Bodynamics)の知見です。

発達課題(テーマ)に沿って7つの時期があります。それらは、存在(Existence):受胎後3ヵ月〜生後3ヵ月、ニード(Need):誕生から1歳半、自律(Autonomy):8ヵ月から2歳半、意志(Will):2歳〜4歳、愛とセクシュアリティ(Love / Sexuality):3歳〜6歳、意見(Opinion):5歳〜9歳、連帯とパフォーマンス(Solidarity / Performance):7歳〜12歳です。

人生を幸せに生きる大きな礎(いしずえ)は、4歳までに据え付けられるようです。子育てと性格形成について考える参考にしていただけると幸いです。


【注意】ボディナミックスCharacter structuresについて詳しく知りたい方は、HPの[参考文献・資料]を参照してください。このブログでは、私個人が理解していること・語りたいことを書いています。ご了解ください。

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2014年1月15日水曜日

Q.2 はんだカウンセリングハウスの目的は?

仕事や生きることに行き詰まりを感じている人・生きる気力(エネルギー)減退を感じている人・生きる喜びや楽しみが少ない人などの支援をしたい。例えば、親子関係で苦しんでいる人・うつ状態の人、人に対して強い緊張感がある人、薬物療法だけで回復しない人など。

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2014年1月14日火曜日

Q.1 なぜブログを始めるのか?

「はんだカウンセリングハウス」の存在を知ってもらいたいためです。HPの補足をしていきます。

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